超低遅延伝送技術について - Technology

超低遅延伝送技術について

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Byrevatron レバトロン

ハードコード型ネットワークエンジンによる映像伝送の高速化を行ないました。

超低遅延伝送実現のポイントは遅延のあるOS上で動くソフトウェア処理から、OSを介さないハードコード型の処理を行うことです。

ソフトウェアでのネットワーク処理も伝送遅延の大きな要因となっております。それは、CPUの処理単位がバイト単位となっているのに対して、パケットがビット単位となっている為です。

レバトロンでは高速処理チップ設計技術を用いたネットワークエンジンのハードコード化により、ビット単位によるパケット処理が可能となったため処理速度が向上しました。

また、パケットデータのピーリングや、データの取り出しにソフトウェアではある程度の処理時間が必要だったところ、ハードコード型ネットワークエンジンによって高速化しました。
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