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Byrevatron レバトロン

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Remember March 11
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福島原発事故の頃、高放射線下で起動する耐放射線設計技術・大容量データ高速処理技術において米国よりも後れを取っていた為に、復旧工事に投入された機材の一部は放射線によるICチップ故障、映像を伝送できない等の課題を抱えているのではと、私は恐れました。
危惧した通り、危険地帯における作業を完全無人重機/遠隔ロボを利用することが一部叶わずに被爆のリスクを冒しても、廃炉の為に人員投入を行なわざるを得ませんでした。
 通信技術の向上、データ伝送技術の向上、耐放射線技術の向上がなければ、地震大国であり原発に依存する日本は、より一層の課題が待ち受けていると予感しました。
そこで、弊社は、耐放射線技術、大容量データ高速演算処理技術を持つシリコンバレーの技術チームとともに、震災後から日本で活動を始め、医療用、車両用、重機操作用、航空及び船舶用映像伝送実験を重ね、ハードウェアのトータルソリューションプロバイダーとして活動してまいりました。

遠隔地の様子をリアルタイムに仮想化し、その場で作業をしているような感覚で、重機やロボットを遠隔操作ができる。

仮想化現実と現実がシンクロして、相互作用で変化していく未来。
それが、仮想化現実映像のソリューションです。

危険地帯、汚染地帯に人が派遣することなく作業できる社会の実現を目指しています。

Revatron株式会社 代表取締役 浅田麻衣子
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